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業界のイメージを覆す高品質の解体工事

本田
村上社長は20歳の時にお父さんが営む建設会社に入り、2014年3月に独立。業界歴は10年になるそうですね。お若いのに立派なキャリアだし、ぼくがイメージする解体業の経営者と村上社長はだいぶ違います。スーツに身を固めて、できるビジネスマンという感じだ。
村上
皆さんが思う解体業のイメージって、「コワモテが働く世界」なのかもしれません。でも、そのイメージを変えていくことも私の仕事だと思っていますので。ですから、当社では闇雲に建物を壊すのではなく、周辺環境に与える騒音や振動に配慮するうえ、安全確保にも細心の注意を払います。
また、作業中に出る産業廃棄物の分別なども法律に基づいた適正な処理を徹底しています。
充分に対応していない会社さんもあるようですが、当社は、ルールに則って誠実に対応することを心がけています。
本田
素晴らしいです。
ルールに忠実に、やるべきことをきちんとやるからこそ、信頼ある会社として選ばれているんだろうな。
村上
ありがとうございます。当社は経験豊富なベテランが揃っているうえ、土木、外構工事なども手がけられるので、お客様の要望を一括で請け負うことが可能です。
お客様はそれぞれ別の業者に仕事を依頼する必要がなく、コストダウンにつながりますので、そこは強みになっていますね。
また、一般的に解体工事は中間業者さんの依頼で請け負うことが多いのですが、当社ではお客様からの直接依頼も請け負いますので、中間マージンを省けます。だから、価格をリーズナブルにすることに貢献できるんですよ。
本田
お客さんにとって、御社の対応のよさは頼りになるだろうなぁ。
村上
ありがとうございます。今後は解体業務だけでなく、お客様の様々なニーズに応えることに力を入れたいです。ちょっとしたゴミの片付け、ブロック塀やフェンスの撤去・補修など、住宅周りのことを気軽に請け負える業者でありたいですね。
代表取締役 村上 佳
建設業を営む父親の会社で修業を積み、20代半ばで独立を決意。
2014年3月に㈱ムラカミを設立した。「顧客満足」「地域社会―環境保全に貢献―」「新たな“解体”を創造」という経営理念を掲げ、従来の解体工事業者にはないサービスを展開している。

サッカー元日本代表  本田 泰人
1988年に本田技研(現:HondaFC)へ入団。後に鹿島アントラーズへ移籍する。1993年にJリーグベストイレブンに選出され、日本代表も経験。引退後はサッカー解説やテレビ出演の他、自身のサッカースクールを運営。後進指導に尽力している。

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